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優秀な子を育てるツールとして絵本が最適解である理由

19/03/2021

お悩みパパ・ママ
うちの子どもには優秀な子に育って欲しいな

どこの家庭そう願っているはずです。

当然、元気に生きていてくれればそれだけでいいとか

最低限の礼儀があれば優秀じゃなくていい

という方もいるかと思います。

ただ、バカ or 優秀 の2択を迫られたら絶対に優秀を選ぶはずです。

大人になってあの頃しっかりと勉強をしておけばよかった、と思ったことのある大人なら尚更ですよね。

優秀な子というものは”must”ではないものの”want”ではあることは確かだと思います。

立てば這え這えば歩めの親心

と言うようにすくすくと育っていくわが子を見たら優秀な子になって欲しいと願いだすのは当然ですし。

逆にただただ元気で鼻水垂らして口開きながら走り回ってるだけの我が子を見たら

もっと賢くなんねーかなーなんて思うはずなのです。

では優秀な子供を育てるにはどうしたらいいのでしょうか?

この記事を書いている筆者の紹介

遅くなりましたが一旦自己紹介させてください。


わたくしむすモテは
兄妹二人とも全国でも上から数えてすぐに名前が見つかるような某有名小学校より
ご縁を頂くことができた2児の父親です。
そんな我が家の教育方針と共に 私の持論を紹介させていただきます。

という枕詞を使用しながらBlogを運営しております。

あまり他人に公言するようなことではないのですが実績と信頼づくりのために使用しております。

どこの学校か言ってしまうと問題なので言えませんが

お兄ちゃんそこ行ってるの!?え?妹さんはそこ!?

と驚かれます。

小学校なので実際は偏差値は無いのですが、小学校 偏差値 で上から調べるとすぐに見つけられる学校です。

ただ、そんな二人ですが、はじめから狙ってそんな上位校を目指していたわけではありません。

ゆるっと育児をしていたら我が家の教育法が著名人の提唱する学習法などに近く優秀に育ってくれて

結局良いところに入れられたということです。

当然お受験教室も通わせましたし勉強もしました、ただそれは良い学校に入れるため、と言うよりは優秀に育って欲しいという願いからです。

どうやって優秀な子供に育ったのか

では我が家の教育方針とは何か?優秀な子供に育てるにはどうすればよいのか?なのですが

細かいことまで言うとたくさんあるので気になった方はBlog内の記事を読んでみてください。

教育方針というカテゴリで少しずつ語っております。

そんな中、私が特に推して行いる教育ツールは

絵本です

絵本をたくさん読んであげてください。

絵本が知育にいいという話で一番有名なのは佐藤ママでしょうか

数年前ににとても話題になりましたよね。

3歳までに10000冊読んであげたということで

子供3人を全員「灘」「東大理Ⅲ」に合格させたゴッドマザーとして彼女も絵本の大切さを語っております。

こちらの彼女の本を紹介している記事などもとても興味深いです。

なぜ絵本を推していくのか?

なぜ絵本を最適解として推していくのかですが

  • 興味あることを深堀出来る
  • 想像力を鍛える
  • 語彙力を増やす
  • 様々な学びを得る
  • 集中力を付ける
  • 継続するちからを養う

に加えて

  • 小さい頃であれば読み聞かせによって親子のコミュニケーションを強くする
  • 大きくなれば自分で読む力を付ける
  • 文字を覚える

などと月齢や年齢によって学べる部分も変わってきます。

また、絵本には色々な国の色々なタッチで描かれたいろいろな本があります。

その国の特徴が出ていたり好みのデザインやストーリーなどもあるため。

例えば本屋に行って、図書館に行って好きなものを探す楽しみまで与えてくれます。

そんな宝物の地図にもお勉強の教科書にも人生のドリルにも

さらにはものによっちゃインテリアにすらなる万能なる絵本を読まずにどうやって教育していくというのでしょうか

合わせて読む
おすすめ絵本作家さん&絵本シリーズ10選

続きを見る

絵本を使って学びを習慣化

最後に推して行きたいのはこの習慣化です。

これは絵本に限らずなんでも良いといってしまったら元も子もないのですが

佐藤ママの様に3歳までに10000冊を目指そうとすると1日×10冊が必須になってきます。

365日×3年×10冊=10,950冊

これは完全に毎日、本に向かう、文字を読むという習慣がつきますよね?

文字を読む、本に向かうという行為の習慣化(苦に感じない)ということはとてもいいことです。

なぜならこの行為は小学校以降大学を卒業するまでのミニマムでも16年間続く行為です。

しかも一日の大半をこの行為を行います

それを苦に感じず自然と行えるようになるということ以上に有利なことなどあるでしょうか?

文字を読む、本に向かうこの行為に嫌悪感を感じながら行う勉強と何も感じず自然と行えるということの間には大きな隔たりが出来るはずです。

モチベーションにも関わって来ます。

幼少の頃から自然と身に付けさせ染み込ませる。

これだけで優秀な子へのベースが完成します。

子どもが3歳を過ぎてしまっている場合は?

成長してしまってからでも大丈夫です、間に合います。

別の記事で習慣化については書いておりますのでそちらを参考にしてください。

合わせて読む
【子どもが勉強してくれない】その解決策と対処方法

続きを見る

なんにでも当てはまりますが、嫌な事でも出来るだけ楽しみながら続けて行けば習慣化されて行きます。

やらないほうがイヤだ、気持ち悪いと感じるようになったらこっちのもの。

毎日楽しく絵本を読み優秀な子供に育ててあげましょう。

さいごにまとめ

初めにも書いたように優秀な子供にすることは絶対ではありません。

ただ、親の努力で子供の将来が良い方向に向かう可能性があるのだとしたらやらない手はないのではないでしょうか?

当然人によって最適解というのは変わってきます

ただ、今のところ我が家にとっては絵本を読み読ませるということが最適解なのではないかと思われてます。

まだ、小学生ではあります。将来どうなるかわかりません。

ただ、おかげさまで今のところ全国統一小学生テストのようなものでも上位に食い込んでくれています。

子供の夢が東大理Ⅲではないため話題にはならないかと思いますが・・・何かで報告するかもしれません。

見ていてください。

とりあえずこんな感じかな

おしまい!

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